掲載・放映、記者発表されました

メディア掲載・放映実績、記者発表についてお知らせします

『つなげ放出』毎日新聞夕刊 2019.3.2発行

JRおおさか東線の全線開業(16日)を前に、放出駅周辺で9日、記念イベント「つなげ放出 夢に向かって走れ!」が開催される。

 

地元商店会や地域活動協議会などでつくる実行委員会主催。午後9時半から駅前で式典や小中学生による吹奏楽パレードがあり、榎本小学校児童が「僕と私のおおさか東線!」をテーマに描いた絵などを展示。同11時半からは、阿遅速雄神社の特設ステージで、小中高校生らによるリコーダーや軽音楽の演奏、バトン、けん玉などが披露される。(中略)未来を担う子どもたちが、放出の町に目を向けてくれたらーーイベントにはそんな願いも込められている。【毎日新聞夕刊 2019.3.2より一部転載】

平成29年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰について

 

文部科学省では、地域と学校が連携・協働した基盤的な活動、「地域未来塾」、「放課後子供教室」及び「外部人材を活用した土曜日等の教育支援活動」等の地域学校協働活動並びに「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」の仕組みと連動した地域学校協働活動のうち、他の模範を認められるものに対して、文部科学大臣表彰を行っています。

本年度、榎本小学校「いきいき」活動の受賞が決まりましたので報告いたします。

地域におけるプラスチック分別リサイクルモデル実証事業 2017.8.10 (14時発表)

地域におけるプラスチック分別リサイクルモデル実証事業(環境省モデル事業)を行います

 

大阪市では、環境省の実証事業として、平成29年11月から1か月間、鶴見区の一部地域(榎本連合振興町会区域)において、現在分別収集している「容器包装プラスチック」と、普通ごみとして収集している「製品プラスチック」を合わせて回収し、効率的にリサイクルするシステムの検証を行います。

期間:平成29年11月(1か月間) 収集頻度:週1回(容器包装プラスチック収集の日に収集)

出し方:対象品目をまとめてひとつの袋に入れて出す。

広報つるみ8月号(2017.8.1 発行)

広報つるみ8月号P.7『チカツキョウだョ!全員集合』掲載されました。

榎本地域は鶴見区で最も人口が多く、南北は放出大橋が架か る寝屋川から第2寝屋川とJR学研都市線まで、東西は内環状線から今津公園、汎愛高校までその真ん中を千年の歴史を越える阿遅速雄神社をはじめ、道音寺、正因寺がある中高野街道が貫きます。中高野街道沿いの旧地名は水剱(みつるぎ)といい、平成28 年榎本福祉会館2階で開業した小規模多機能型居宅介護事業みつるぎの里に受け継いでいます。地域が主体的に、子育てから高齢者まで地域福祉に積極的に取り組んでいる地域です。【地域より】 誰でも参加できる交流の場、地域井戸端会議「あいより」を毎月第4火曜日の夜に開催。「あいより」の話題はその時の参加者の思いのままで、 予期せぬ展開とひらめきは即興音楽のようです。ここから始まった新しい風は、はなてん音楽サロン、榎本エコ のロゴマーク、東北大震災支援のTシャ ツ図案、DVD「えのもとの顔」等々数え きれません。ドキドキハラハラ、誰と出会 い知り合えるのか、共通の思いは、まち づくりです。

大阪市民共済 yondoko 冬~初春 vol.7 2016.10.3

「大阪名所じっくりMAP」  大阪市東部の城東区・鶴見区の特集、取材・掲載頂きました。(以下記事)

「行事が面倒」などの理由で、町内会と距離を置く人が 増える中、ここ榎本は町会加入率90%と地域活動がと ても盛んだ。 もともと、駅前再開発の時に、放置自転車 の撤去、青色防犯パトロールの見回り、違反広告物な どの片づけ(かたづけ・たい)の3本柱で活動を開始。 青色防犯パトロールで見回っていると地域の問題点が わかるようになり、さまざまな取り組みを行うようになる。 「ふれあいまつり」(毎年6月開催)がスタートすると、地 域活動はさらに活発になり、今では地元の中学生吹奏 楽の演奏や高校生のダンスパフォーマンスも行われ、 若い力も一緒に盛り上がる。 2012年にはNPO法人と なり、「地域」という枠を外れてイベントなどに参加でき るようになった。 また、「男の台所」や」「うたひろば」な どのサークル活動も好評。

防犯から介護まで 2016.9.26

経済部長 大海英史氏 の連載コラム『葦』(2016.9.26夕刊)掲載されました。(以下抜粋)

大阪市鶴見区に5月、「みつるぎの里」という介護サービス施設がオープンした。毎日10人ほどのお年寄りがデイサービスなどを利用している。運営するのは、地元の町会などでつくる榎本地域活動協議会だ。「高齢化が進み、地域でなにかできないかと考えた」。理事長の木村武史さんはそう話す。(中略)

協議会は2012年にNPO法人になり、住民のニーズや行政の取り組みに合わせて、学童保育、古紙などの資源回収にも活動を広げた。いまや防犯から教育、介護まで地域を支える中核だ。
「地道な活動の積み重ねで協力してくれる住民が増えた。街が変わり、地域の連携も深まった」。木村さんは手応えを感じている。

鶴見魅力探訪(上) 子育ておしゃべり会 2016.9.14

鶴見魅力探訪 〈2016.9.14 日日新聞〉  子育ておしゃべり会9月の様子を取材、掲載。(以下抜粋)

【横のつながり】 榎本福祉会館で9月に開かれたおしゃべり会には、7組の親子が参加した。それぞれに自己紹介をした後はフリートークを行う。指をしゃぶる子どもについて母親が心配そうに話し始めると、「あるある、うちは拳ごと」「静かになるからほったらかしやで」と参加者ら。

【12月は“スモチル”】 榎本地域はJR放出駅周辺の大型マンションの増加に伴い特に新しい住民が増えており、えのもと地域活動協議会理事の上田樹三郎さん(59) は「マンション一つできると、1町会増えるぐらい。分譲を中心に新しいマンションの人たちも地域への参加は積極的で、運動会や盆踊りなど行事が活発だ」と胸を張る。

春恒例の子どもが主役のイベント「スモールチルドレンフェスタ」、通称「スモチル」を今年はクリスマスシーズンに合わせて開催予定。「イベントにはお父さんにもぜひ参加していただき、一緒に楽しみましょう」と呼び掛けていた。

市長会見~大阪市初、コミュニティ回収 2014.11.14

11月20日から始まるえのもとの「コミュニティ回収」について、午後2時より市長会見で、大阪市初の事例として発表され、Ustreamで生中継されました。

大阪初の地域活動協議会での自主取り組みであること、それに加え、ここまでに至る榎本の取組みについても紹介され、多くの地域に、この事業が広がることで、税金の削減にも繋がることが橋下市長から述べられました。また、青パトのこと、いきいき事業受託のこと、その他NPO法人としての積極的な地域活動について、何度も『えのもと』の名が発せられ、地域活動モデル地域であり、リーダーとしての『えのもと』が紹介されました。

 

Ustream 録画(会見の模様)←クリック
大阪市報道発表資料←クリック

各メディアに取り上げられました(2014.5.31 傘アート) 2014.5.31~6.2

朝日・毎日・読売・産経・日日各社、新聞・テレビのW杯特集などで取り上げられました。

ABC NEWS 関西より

ワールドカップ・ブラジル大会の開幕を控え、大阪の小学生が傘を使って「巨大サッカーボールの地上絵作り」に挑みました。小学校の校庭に集まった児童たちが手にしているのは、傘です。上から見ると、巨大なサッカーボールと「サポート」を意味するポルトガル語「APOIO」の文字が完成しました。「ワールドカップをサポートしよう」と、大阪市鶴見区の地域住民らが協力し、いらなくなった傘などおよそ1200本を使いました。

児童たちは、「楽しかった」「がんばれ日本!」と笑顔で話していました。

使われた傘は1本200円で販売され、売上金は全額寄付されます。

週刊大阪日日新聞に掲載されました 2014.1.25

KEY PERSON<地域のキーパーソン>「地域貢献のカリスマ」木村武史理事長

 

「政治とは関係なしに地域活動協議会のような団体は街には絶対必要。自分の町は自分で守らなあかん。情報の公開と予算の透明化も実現し、行政から独立するためにNPO法人にした」。地域活動の原動力の質問に対して「ひとつ言えるのは、ひととつながりに支えられてきた。周りのひとに恵まれたからここまでやってくることができた」。

(WEEKLY OSAKA NICHINICHI NEWSPAPER 2014.1.25より抜粋)

NHKニュースで取り上げられました 2013.10.30

10/29開催の防災全体会議に橋下大阪市長が視察訪問されました。

大阪市内で地域ごとに防犯活動などを行う団体の取り組みを把握したいとして、大阪市の橋下市長は29日夜鶴見区で防災訓練に向けて開かれた団体の会合の様子をはじめて視察しました。大阪市には、地元の住民などが参加して防犯や防災などの活動を行う「地域活動協議会」という団体がおよそ320あり、市は、今年度、活動経費を全額補助していますが、来年度以降は、補助率を一律、2分の1に引き下げる方針です。そうした協議会の取り組みを把握したいとして、大阪市の橋下市長は、29日夜、鶴見区の榎本地域で開かれた、協議会の会合の様子をはじめて視察しました。この地域では、来月3日に大地震を想定した防災訓練が行われることになっていて、会合では、炊き出しや避難誘導などのグループにわかれて、訓練での手順などが話し合われ、橋下市長は、説明を受けながら見て回りました。最後に、橋下市長が、参加者を前にあいさつし、「多くの住民が議論し、物事を決めることはすごいことだ。コミュニティにどこまで役所がお金を出すか、明確なルールを作りたい」などと述べ、活動経費の補助率を一律に引き下げる方針を見直すこともあり得るという認識を示しました。(関西NEWS WEB ニュース詳細より転載)

​日本経済新聞に掲載されました 2013.7.25

陸前高田市へ交流訪問いたしました。

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